好きになりすぎたマンガ

マンガに出てくる登場人物に恋をして熱く語る人をたまに見かけるが、正直ついていけない。

物語の中に出で来る人物は実在しない上に憧れてもどうしようもない。

小学生や中学生が憧れの人物としてマンガの登場人物をあげることは、ほほえましい事として受け入れる事は可能だが、良い年齢になった大人がリアルに恋をする姿は、ちょっとしたホラーのように感じる。

本時計ランプ

実は知り合いでマンガの主人公に恋をして周りを振り回した人間がいる。

25歳になる女性なのだが、とある企業で営業の仕事をしている。

それなりの大学を卒業して厳しい就職試験を勝ち抜いて入社した。

先輩社員とともに取引先に行ったときに彼女の好きな漫画のキャラクターが描かれたファイルを差し出されたのだ。

どこかのノベルティグッズで取引先は特に意識などしていなかった。

そこに反応してしまい、いかにキャラクターが素敵かを熱く語ってしまい取引先から出入り禁止となったのだ。

現実と非現実の区別がつかないと周りが迷惑をこうむる。

マンガを読んで笑える幸せ

息子に付き合い、古本屋さんに出かけました。

ただ待っているのも退屈なので店内をブラブラしていると、私が中学生時代に大好きだったバレーボールを題材にしたマンガがセット売りされていました。

古本なので値段も格安であり、思わず購入してしまいました。

家に着くなりそのマンガを読み返してみると、中学生時代は、あんなにおもしろいと思って爆笑しながら読んでいたはずのマンガが、いまいちピンと来ないのです。

それもそのはず、今、私は40代なのです。

普段、マンガやテレビを見ながらお腹を抱えて笑っている子ども達を見て、何がそんなにおもしろいのか、と呆れることがあります。

しかし、この度の古本の一件で納得できた様な気もするのです。

単純なことで笑い転げられるのはとても幸せなことです。

もう一度、あの頃の純粋な気持ちに戻って、子ども達と共に涙を流して笑い転げるような体験をしてみたいものです。

そう思いつつ、今日もマンガを広げてクスクス笑う子ども達に、勉強しなさいと大きな声をあげる私です。

捨てたくても子ども達が死守するマンガ

我が家には、2人の息子達が買い貯めたマンガが山ほどあります。

単行本はもちろん、分厚い月刊誌も買うのであっという間に部屋はマンガだらけになります。

掃除をする度に、このマンガは捨てても言いのかと聞く私に、もはやろくに読んでもいないはずのそれらを必死で守ろうとする子ども達なのです。

夫のクローゼットには、もう2度と着ないであろうと思われる服がたくさん仕舞ってあります。

体型的にも、もう無理であろうと思われるのに捨ててもいいかと聞くと、頑として拒否するのです。

私にとってはまるで価値のない物でも、夫や子ども達にとっては意味ある物であるのだろうという事は、理解できなくもありません。

私が大切に取ってある、息子達が幼い頃に作った折り紙などは、夫や子ども達にとっては取るに足りない物であるらしいのです。

大きな作品だけ取っておけばいいのではないかと何度も言われましたが、私に手渡してくれたかわいい笑顔を思い出してしまい、捨てることはできません。

今日も部屋を掃除しながら、積み重なっているマンガに苛つきそうになる自分をなだめている私です。

マンガは捨てずに買取で

子供から大人まで楽しめるのがマンガですが、なぜかマンガから離れてしまって全く読まなくなってしまう時期があります。

その時に意外とじゃまになってしまうのが今まで溜め込んでいたりあr詰めていたりするマンガの単行本などです。

処分するにも捨てるのがもったいないような気がして、しかたなくおいているケースもよくあるようです。

こんな時マンガを買取してもらうことをおすすめします。

処分するなら1円でもお金になったほうが良いような気がします。

さらに、中古本は次に読みたい人が買って行かれる場合もあるのでリサイクルの効果もあります。

しかし。

大量のマンガを買取してもらうにしても、店舗まで持っていくのが大変だったりしますが、最近は出張買取もあるようで手をわずらわせることなく買取してもらえます。

たしかにこの場合中古本屋などに買い取ってもらうとそれほどの金額になりません。

それを回避したい場合は手間がかかりますが、オークションなどでセット販売するとそれなりの金額になったりします。